« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月 9日 (火)

悪質、パワハラ

昨今の労働環境事案に関係して、PCのログオン-ログオフ時間と自己申告勤務時間の差異が大きい人には実際その差の時間働いていたかどうか、問うて、仕事をしていたなら勤務時間として申告せよ、と言うお達しが来た。 ま、それはいい。労基に入られたら、間違いなくアウトだからね。 で、ここから部下の話。上司の上司からあるとき、

①「残業が多い、何とかならないのか!」
②「この前差異時間分の金払ってってやったけれど、あれは労基の対応で仕方なくやっているのだ、手付金だと思え、これで別の事業部にやることもできるんだぞ」
③「残業多いと評価2にする案もある」
④「ボーナスだって、今回だけは平均値の評価をしてやったんだぞ」

言われた本人は確かに不器用だけれど、言われた仕事は取り組んでいる。ただ仕事が遅いので時間がかる。

残業減らすなら適材適所を管理職側で進めないと行けないのだが、

だがしかし、労基に対して突っ込まれないような形とするため、会社のシステムに対して、正直に申告した残業時間の数が大いから、それをネタに悪い状況に押しやる話を出すなんて、後出しじゃんけんと一緒で卑怯だ!

しかもその人間は、査定をつけられる権限があり、人の動きの権限もつ人間。

それは駄目だ、やっちゃ駄目だ。   腹が立つ!!! 許せん!!

« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »