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2008年12月29日 (月)

気象衛星がまたピンチ?

年間80円の出費って、高いですか?と言うエントリから。

気象衛星ひまわりの後継機がピンチらしい。

ひまわりって、6号のときに打ち上げ失敗でおじゃんになって打ち上げが延び延びになって他国の気象衛星を使うとか揉めたよな。
7号までは打ち上がってるけど、一時不具合を起こしてたし。

6,7号は気象衛星としての機能だけでは予算が下りなくて、運輸多目的衛星という名目でやっと予算が付いたような話も聞いたけど。

気象情報って、日常生活に無くてはならない情報の一つで、それに必要なものの予算が取れない(取りにくい)って、どうなっているのかね、この国は。

必要性の高いもの(気象衛星)の金は削られて、必要性の低いもの(余計な道路)には金が出る。会社でも似たようなことは多々あるが・・・

利権が絡まないからか?後ろ盾になる政治家がいないから?
気象衛星に軍事的な意味合いの機能を紛れ込ませれば、そっち関係で予算が下りやすくなるかもね。周辺国がだまっちゃいないけれど。

国にとって必要なものに金を出さないって、国益より私益を優先する国柄になっちゃってるな。

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